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シヴァの星(シヴァリンガム)

インド

 

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10 x 4.8 cm   414g

少し前に、アメリカのクリスタルヒーラーさん由来の「シヴァの星」(一般にはシヴァリンガム)を何点かご紹介しましたが、今回は少し小振りのものが入りました。仕入れのルートは違いますが、「リンガム」というダイレクトなネーミングよりも美しいので名称は同じく「シヴァの星」とさせて頂きます^^

「シヴァリンガム」はインドの男性神シヴァの男性シンボルという名前でして、だから気恥ずかしいというつもりは無かったのですが(笑)、これまで殆ど個人的に興味を抱いたことがありませんでした。それが、少し前から、アメリカのワーカー仲間が紹介してくれていて、彼女の石は平凡なブラジル水晶であっても「シリウスの末裔」や「ヘカの杖」などの素晴らしいスピリットとして届けられるので「それならば・・」と、迎えてみました。

過日ブログで書いていた通り、この形状と大きさゆえかもしれませんが、ぐるぐると巡るセンタリングのエナジーに圧倒され、お腹に載せてお昼寝などすると大変なことになる実体験済みです(エネルギー酔いというほどではないものの、起きた後もしばらく身体の中心がぐるぐるしています)。

だいぶ前から聖石としてヒーリングの世界でもよく知られますが、映画「インディジョーンズ」に登場しているそうです。

アメリカのヒーラーさん曰く、インド有数の聖地ナルマダ川から採取される石。(年に一度だけ採取されるそうで、磨きをかけてこのような形にして、インドの寺院等では聖石として使用されるそうです)ナルマダ川は、1400万年前の隕石の衝突によって出来た地形に発生した川で、その衝撃と熱が、周囲の岩と隕石を融合させました。

後に水の流れが出来、その流れによって、かつて地球の物質と外来の物質が融合して出来ていた塊が洗われ、永い永い年月を経て、独特の鉱石を創り出しました。

クオーツ(cryptsrystallline quartz)、カルセドニー、隕石由来の酸化鉄、ゲーサイト、バサルト(玄武岩)、めのうの6つの成分から成ります。同ヒーラーさん曰く、この形状は自然に成ったもの、という見解のようです。だいたいこのような形状(人間のオーラの卵形と同一と仕入れ元では説明)をしているものに、磨きをかけて美しく仕上げるよう。

年に一度、乾期が終わろうとして居る頃、モンスーンによる雨期に入る直前に、川の水位がもっとも下がります。その時、村人たちがロープやバスケットを手に採取に向かいます。それから、泥などによる汚れを落とし本来の石肌を美しく現出させるために、丁寧に磨かれます。

シヴァリンガムは、数千年もの間、神聖なエナジーのジェネレーターとして重用されて来ました。卵型は、創造のシンボルです。破壊と再生の神であるシヴァの力を象徴すると同時に、万物をバランスよく産み出す創造というテーマを体現します。

創造性や、個人の中の男女性エナジーのバランス、クンダリーニの調整と活性、というのが、だいたいこの石について言われていることで、ジュディ・ホールさんは更に、男女間の性的関係によるエネルギーの問題や、性にまつわる諸問題を癒し回復させると著書に書いています。

直接この石と通じることで得た情報として、私たちの銀河の中心である「創造の源」に、シヴァリンガムはつながっていると言います。それゆえに、シヴァの星、という宇宙的な名前を付けてくれました。

茶色く見える部分の中に、隕石由来の物質、つまり宇宙から来ている酸化鉄が含まれているそうです。そこに指を当て瞑想するると、より壮大なコズミックジャーニーが出来るかもしれません!

壮大なエナジーとパワフルな調整力を持った石。このように大きなものは、人体のみならず、空間や家全体のエネルギー変換器として、活躍してくれるのだとか。

・・という訳で、小振りといっても400g以上あるこちらの1点。落ち着いた年輪のような模様が素敵です。創造の源と繋がっているという説明は、この石が持っている「天と地」のバランスの良さや、シヴァがサナトクマラと共通性があることから、個人的にはまさにシャンバラの存在感を彷彿とさせます。

11,000円

 

 


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