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ピンクトルマリン(ルベライト)in レピドライト Brazil

淡い小豆色がかったラベンダーのレピドライトの中に

ルベライト(ピンクトルマリン)が共生している珍しいスフィアです。

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ピンクトルマリンinレピドライト

直径:4.8 cm  181g

魅力的な共生ストーン、ブラジル・ミナスジェライス産のレピドライトとルベライトのスフィアです。トルマリンはいろいろな所に共生するようですが、色合いからしても、ヒーリング的な観点からも、「よくぞ共生してくれた」と言いたくなります。

レピドライトはいつも「観音様のような雰囲気」と紹介していますが、和風とも感じられるような小豆色がかった藤色は包容力を感じさせます。鉱物としての成分と同様に(痛み止めのリチウムだそうです)優し気で癒されるトーンです。

レピドライトの和名はリチア雲母で、リチウムを含んだ雲母です。リチウムの含有量によって、淡いピンク紫から黒に近いものまでが、レピドライトと呼ばれます。リチウムは鎮痛剤の中にも含まれているそうで、ヒーリングストーンとしてのレピドライトも、心や身体の痛みを和らげてくれる石と言われます。

ピンクトルマリンはやはりハート、そして第八チャクラでしょうか。でも理屈抜きで、この石が持っている癒しの波動とメッセージが伝わってくるように思います。持つ人がハートで語りかけたならば、その時々で必要な癒しやサポートをもたらしてくれそう。

すこし久しぶりの入荷です。今回の1点、今迄ご紹介した中でもっとも、中に入ったルベライトつまりピンクのトルマリンが多いかもしれません。さくら吹雪のように、沢山入っています。

淡い水色の部分もとても素敵で、ラベンダーとマゼンタとミルキーなライトブルーの織りなす美しい色合いが、春の柔らかな風のようです。見ているだけで和んで来るような優しいスフィアです。

6,000円

 

 


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