.

.

ゴールデン・レムリアンシード

レコードキーパー

ミナスジェライス州 ディマンティーナ産  Brazil

,

,

.

.

 

サイズ:11.3 x 4.4 x 3.0 cm 215 g

ゴールド味を帯びたシトリンに近いスモーキーカラーが美しい、ディマンティーナ産クリスタルです。ゴールデンレムリアンシード、として入荷していますが、ミナスジェライス州カブラル山脈産のレムリアンが本来「レムリアンシード」と認識されていたこともあり、中には抵抗感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。レムリアンシードの名称にこだわらなければ、「ディマンティーナ産ゴールドスモーキークリスタル」と言った所です。

今回は味のある面白い石を、数多くある中から選んで仕入れて来ました。

透明度が高く、内部のインクルージョンや白銀の内部構造の壁面が輝く様子がとても面白くて綺麗。虹も見えます。

.

-----------------------------------------------------------

どのような定義をもって「レムリアン」か。という問題は年々、曖昧になっている気がしますが、以前「コロンビアレムリアン」や「ウラルレムリアン」についても書いて来たように、レムリアンと冠することが「石の印象として」わたし自身違和感がなければ、仕入れ時に付いているそのような名称をそのまま、使用することにしています。

余りにもレムリアという空気が感じられないと思う場合には、違う紹介の仕方を考えます・・とは言え、これまでそのような事はありませんでしたけれども。

同じブラジルのミナスジェライス洲の中で、オリジンのものとは鉱山が違う「レムリアン」は今たくさん出回っています。それをどう定義づけるか、受け入れるかは、本人の感性に任されていると、右脳人間の店主はそのように考えます。結局はその石と、持ち主との、個人対個人の出会い。人と人とのご縁と同じように、理屈を越えて引かれ合うものだというのが、レムリア人の私の持論でございます。。(笑)

直感、感覚を大切に、石との自然な出会いを、楽しんで下さい。それがレムリア流。石を「活用」するのではなく、私たち自身が、石に近付いていくのです。道具として見なすのではなく、友として出会いましょう。

-----------------------------------------------------------

このグループは、色がとても魅力的です。シトリンと呼んで良い雰囲気の、ゴールドがかった深みのあるスモーキー。内部が見えないほど暗くはなく、中の世界をしっかりと覗けるくらいの色。そして冴えた透明感があります。

こちらの1点も、前回と同じく形状がとても個性的で魅力を感じてセレクトして来ました。水晶の常識とは異なる、上部にゆくほど広がっているようにも見えますが、それは両サイドにあった隣の結晶か母石か何かから剥がした痕なのか・・とくに一つは山形の痕が残っていて、そういう形跡も面白い!4番目の写真がちょうどその側面になりますが、すべすべしていて、中の見え方も独特で、良い個性と味を出しています。

黒い鉱物が少し内包されています(何かは不明)。5面のファセットにレコードがあります。そのうち、一番大きな面にはなぜか遠慮するようにひとつだけのレコードがぽつん。他の小さめの面ほど所狭し!と入っていて面白いです。

.

25,000円

 

 


(C) Office Earh-Keeper All Rights Reserved.